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2007年 07月 02日
何でみんな飲むんでしょうね・・・
と、まるで飲まない人間のような発言ですが・・・ 私がお酒を飲む理由は大きく2つ。 1、美味しいから。 2、楽しいから。 1、美味しいから。 は、やはりお酒自体の様々な味を楽しみたいのと、お料理との組み合わせで何倍にも美味しくなる面白さがある飲み物だから。美味しいお料理とそれに合うお酒をが出会った時、味の奥行きがぐぐぐぐ~っと深まる感じが堪らない。 そして、2、楽しいから。 これがあるから何時まででも飲んでしまっては失敗を繰り返している私。彼に「お酒を飲んでいる時と飲んでいない時の落差に戸惑う。」とまで言わせてしまうくらいの楽しみようである。平常時の私が陰、飲酒時の私が陽。あまりにその陰陽の差が激しいらしい。 確かに飲むと陽気にはなるが、友人にはそこまで違うとは言われたことは無い。 おそらく友人には常日頃少なからず気を使って陽気に振舞っているが、彼の前では調子の悪い時や気分の乗らない時そのままの姿を見せてしまっている。そして平常時の私はそのテンションが上がらない時がもしかしたら多い人間なのかもしれない。それに加えて「こんなこと言ったら嫌な女だって思われるかな・・・」なんて友人とはまた別な気を使ったりしているうちに、何だか話すことがなくなってしまって、「何かしゃべって・・・」なんて言って彼に任せて自分から話をしなかったりする。 なのにだ、酔って電話をした時の私ときたら、自分だけ一方的に喋り捲る、普段言わないような心の内を語りまくる、しつこく電話は切らない、・・・等々。そりゃ戸惑われるわな・・・ どっちが本当の私なのかと言われてもどちらも本当の私なんだけど。 日頃かぶっている猫を引っぺがせるのがお酒を飲んだ時なんだろうと思う。 それでご迷惑をお掛けしている方々、この場を借りてお詫び申し上げます! なるべく中庸な人間であるように心がけます・・・ その猫を放り出して先日飲んだバー。 お酒も食事も美味しいのです。(デザートにうちのマンゴーアイス使ってくれてるし♪) アメリみたいな内装が好き。 ![]() マスターとママは気さくで陽気。 お店っている人によってホント雰囲気決まります。(気をつけないと。我がお店も。) これはマスターが折ってくれたターバン野口。 (アゴとんがりすぎ!ターバン取れかかってるし!) ![]() 飲みすぎには注意します・・・ 2007年 06月 06日
気になっていたのですがちょっとお高いので購入を躊躇していたモノがありました。
コレ。 ![]() 雲丹醤(うにひしお)です。 つまり、雲丹で作った”いしる”です。 (いしる=獲れたての新鮮な原料に約30%の塩を層状に重ねて6ヶ月~8ヶ月間かけて熟成され、独特の風味を醸し出します。能登半島で昔から伝わる自然調味料です。) 同じくコレが気になっていたという妹が帰省していたので、フンパツして購入。 (て言っても、お店で食べたと思えば全然お安いモノなんですけどね・・・1,780円也) ほんとはパスタにしようと思っていたのですが、まずは一口味見して・・・ 妹と「オムレツでもいけるかも!」と意見が一致したので試してみることに。 で、完成品がこちら。 ![]() 雲丹醤はそんなに塩味がきつくなく、まったりとした雲丹の香りと甘みが感じられるものなので、何も加えずそのままソースに。(コーヒーホワイトでちょっとコジャレてみました。) オムレツとまぜまぜして食べると卵の淡白さに雲丹醤の濃厚さがいい感じ。 ただ今回の失敗は、オムレツを焼きながら、シェフっぽくトントンと手首を叩いてオムレツを 返すワザを妹とあーだこーだ言いながら挑戦していたら、中がちょい硬くなってしまったこと。 中がトロトロのオムレツだったらバッチリだったのにぃ。 コレきっとホタテのソテーとか、白身のお刺身とかにも絶対合う! 気の利いた前菜になること間違いなし!! もちろんパスタにも!!! 雲丹好きの方、オススメでございます。 本日のその他のメニューはこちら。 鯵のマリネ(EXバージンオリーブオイル&バルサミコ)とルッコラ 生ハム(EXバージンオリーブオイルと挽きたて胡椒で) 前出のモッツァレラチーズ ![]() 生フィットチーネを海老クリームソースで ![]() ![]() と、取扱商品満載のディナーでございました。 2007年 05月 23日
以前とっても美味しいモッツァレラチーズに出会ったことがありました。
以前、と言ってもどれくらい前になるかも、どこのお店で食べたかも忘れてしまったの ですが、一度食べたその美味しいモッツァレラチーズが忘れられないでいました。 周りはわりとしっかりしているのに、中がモロモロともトロトロとも言えないやわらかさで、 ミルクの濃厚さが舌に残り甘い香りが鼻に抜ける、それは美味しいモッツァレラチーズ だったのです。 そして、今日そのモッツァレラに近いものにやっと出会えました。 (毎日お店で見ていたのにね・・・) パッケージの切り方がO型 ですな・・・ 『ザネッティ モッツァレラブッファラ』です。 ↓ モッツァレラチーズには2種類あります。それは Mozzarella Buffala モッツァレッラ・ブッファラ Mozzarella Bacca モッツァレッラ・バッカ で、ブッファラは「水牛」のミルクで作られたもの、バッカは普通の「牛乳」から作られた ものとで区別されています。 ・・・だそうです。 ほう。 でもね・・・水牛のミルクから作られていると銘打っているものを何点か試したことはあった のですが、私が求めていたものとは何だか違うもので毎回がっかりしていたのです。 しかし、今回の『Pen』の特集で日高シェフがトマトスープに入れる美味しいモッツァレラ としてこの銘柄を出していたような気がして(パッケージがこれだったような気がしたんで) 購入してみたのです。 いや、たとえ日高シェフがこれを推薦していなかったとしても、わたくしが推薦致します! これこれ、探していた食感と味わいは!!! 安い国産とかのだと味も素っ気もなく、口溶けなんてあったもんじゃないモッツァレラ だったりしますが、これは全く別物。 トロトロの食感に濃厚なミルクの香りと甘み。 普通モッツァレラと言えばトマト&バジルで・・・ってレシピですが、それだとせっかくのこの チーズの味わいが半減してしまう。 最初半分はそれで食べていたのですが、モッツァレラ自体があんまり美味しいんで、 みんなトマトとバジルを退けて食べ始め・・・ で、母が食べていたお刺身のお醤油の小皿におもむろにモッツァレラを付け口に運ぶや 「こうしたほうが美味しいわよ。」と。 どれどれ・・・ ![]() んまいじゃないか~!!! フレッシュチーズ=生のチーズだけあってか、お刺身的食べ方合います! (このチーズは2週間しか賞味期限のないフレッシュなもの。) お醤油の塩気とワサビの風味がさらにこのモッツァレラの濃厚さ、ミルクの甘みを際立たせ オイシイ!! 今後我が家でのモッツァレラの食べ方はこれが定番となりそうです。
2007年 05月 21日
ドライトマトでマフィンを作ってみました。
![]() はい。パスタやオムレツにオイシイのは存じ上げております。 が、お湯やオイルで戻さないでそのままドライ特有の濃厚な味わいと食感を活かしたモノを 作ってみたかったのです。 で、マフィン。 甘くないマフィンの生地に、ドライトマトとゴルゴンゾーラを混ぜ込んで焼いてみました。 普通のチーズだと、ドライトマトの濃厚さに負けてしまいそうだったので、ゴルゴンゾーラを。 でも、ゴルゴンゾーラだけだと、加熱してしまうとチーズのねっちりした食感が残らなそうなのと、あんまり濃ゆい味になりすぎるのを防ぐため、冷蔵庫に残っていたプロセスチーズと半々で試してみました。 甘くないマフィンのレシピはケンタロウ様のHPから。 マフィン型がないのでココットにお弁当で使っているアルミカップで間に合わせ。 (マフィン型にパラフィン紙のカップで作りたいところなのですがね・・・) ![]() 出来上がりのお姿はまずまず。 ![]() お味の方は・・・? ![]() んまい。 んまいじゃないですか! ドライトマトのところを噛みしめるとトマトの酸味と濃厚な味わいがマフィンの粉の甘みと よく合いますヮ。 ところどころにしみ込んでいるゴルゴンゾーラの塩気と香り。 プロセスチーズのねっちりした食感。 チーズ半々の作戦もアタリ。 がしかし・・・ ホンワカフワフワしすぎていて、ドライトマトとチーズの濃厚さを受け止める生地としては 軽すぎる感じかな。 次回はベーキングパウダーの量を減らしてみよっと。 と、バターもオリーブオイルに代えた方が味の調和が取れそうだな・・・ 全粒粉かコーンミールとか入れても生地の主張があっていいかも。 etc...改良を加え、ワインに合う『おつまみマフィン』を極めたいとオモイマス。 2007年 05月 15日
タコスってウマイよね~
っていうか、メキシカンってウマイよね~ たまに無性~に食べたくなる。 東京にいた頃は、「んじゃ、食べに行くか!」って出来たけれど、 なんせここは@越後。 んなオサレなメキシカンのお店なんてありません・・・ 「んじゃ、作るか!」って訳で本日のビールのお供はタコスに決定! でも、タコスって皮(タコシェルってんだっけ?)で結構お腹イッパイになっちゃって、 ビール飲みのわたしは2個とかでギブ。 だって炭水化物だもんね。皮。 ご飯食べながらビール飲んでるようなもんだし。 他の料理も万遍なく食べたい食いしん坊ばんざいのわたくしとしては、カロリーも 気になりますしね・・・ つうことで、レタスを皮の代わりにして、サラダっぽく食べてみようと。 味付けは、コレ。 ![]() こういう食べ物はイチから自分で味付けするよりこういうモノに頼ってしまった方が 俄然ウマイ。 (このLAWRY'Sってメーカー、ドレッシングMIXもシーズニングソルトも好きです。 溜池にもあるアメリカ発祥のローストビーフ屋さんのオリジナルでございます。) レタスとお肉だけではちょい物足りなさを感じそうな予感がしたので、ヒヨコ豆ちゃんも 入れてみることに。 ![]() ![]() ![]() シュレッドチーズとレタスに巻いていただきまーす。 ホリホリとしたヒヨコ豆の食感がアクセントになって正解! 普通のタコスの時は、サワークリームもアボカドのグァカモーレもたんまり入れたくなるけど、 このレタスタコス、かえってそういうモノは入れないほうがオイシイ感じ。 カロリーダウンしつつ、満足のいくレシピができました! 2007年 04月 30日
ここは、わが地元の数少ないオススメスポットのひとつ。
というより、わたしの中では一番のオススメスポット。 丘陵地帯にある広大な公園です。 芝生の広場と丘が広がりと~っても気持ちがイイところなんです。 わたしたちのお気に入りの場所は、ポプラの丘の中腹。 見上げれば大きな空とポプラの並木。 ![]() ひばりがピーチク。 遠く下のほうから聞こえてくる子供たちの歓声がなんだか心地よい。 ![]() 去年の秋にKちゃんと二人で初めて来たんだけど、Kちゃんもイタク気に入ってくれ、 「また行きたいね。」ってよく言っていたのです。 そして今回もホント気持ちい~休日の午後が過ごせました。 丘に寝転んで、私はエビスを、Kちゃんは午後ティーを。(フツウ反対だけどいいんです。) 青空の下飲むビールはサイコーです! 寝っころがって暖かく撫でるような春の風に吹かれながら、ああ閉じたまぶたが太陽で 暖か~いなんて思いつつウトウトするのは本当にリラックスします。 この公園、展望台があったり、BBQコーナーや石釜ピッツァのお店があったり、ロックガーデンがあったりといろいろな施設があるのですが、きっと何度来ても私たちはまたこのポプラの丘でのんべんだらりとしていることでしょう。 2007年 04月 16日
お部屋快適化宣言をしてから早1年以上・・・
またしても何も実行しないまま時は流れ・・・ まぁ不自由ないからいっか・・・ って、 いかんです。 非常にいかんです。 こうやって何事につけても、しなくては。と思いながらのんべんだらりと過ごして 何もしていない自分がイヤになって・・・を繰り返してきたわたし。 そう思っている間に行動すれば即快適な空間も幸せも(?)手に入るのに。 もうそんなもったいない時間とは決別ですヮ。 ハワイの空気を忘れないうちにお部屋改造計画に着手ですっ! とは言え、3日間あるOFFの初日にやると心に決めていたのに、 結局最終日のしかも夕方にやり始めるわたし。 どうしてこうかねぇ・・・ で、今回のテーマはハワイ。 しかし、わたしの部屋には中学生の時にお年玉を貯めて買ったライティングビューローが。 (街中の家具屋さんを探してやっと見つけた北海道の家具で、当時確か6万円くらい したので中学生のわたしにとってはかなりの高級品だったのです。) そして隣の部屋には素敵なアンティークショップで叔父から買ってもらったチェストが 出番を待っている。 (このアンティークショップがびっくりするくらいの田舎町にあるんだけど、オーナーご夫妻も素敵な方で、美味しいケーキと紅茶まで頂いて楽しいお話も聞かせてもらえました。) う~ん。これらとハワイを結びつけるのはかなり困難。 ライティングビューローは思い入れのある家具だったので、以前から母に 「これがあると雰囲気変えられないし、Sちゃん(従姉妹)に譲ってあげたら?」 と言われるたびに返事を渋っていたのですが、今回は思い切って彼女に譲ることに 決めました。 と言うわけで、大変お世話になったライティングビューローに別れを告げることに。 (20年間ありがとね。) 新入りのチェストと(これまたHawaiiな香りは全くないものなのですが・・・) 帰りのホノルル空港のDFSで買った石鹸からイメージを発して、最終テーマは 「大人のコロニアルHawaii」に決定! ![]() で、とりあえず完成した一角はこんな感じ。 (全然コロニアルでもHawaiiでもありませんねぇ・・・) ![]() スワップミートで買った貝殻のネックレス。 ![]() Lanikaiの海の写真 ![]() 富山の海岸で拾ったヒトデと、糸魚川のフォッサマグナミュージアムで買った化石。 (太平洋と日本海の融合っちゅうことで?!) ![]() チェストと壁のBoxと額の色が合っていない。(今度オイルステンで塗装予定) ありもので間に合わたので統一感がない。(こうやって写真で見ると尚更) Hawaii感が希薄。 等々改善点は多々ありますが、ちょっと目をやるとハワイでの楽しい思い出が よみがえる一角となりました。 (ホントはKちゃんと撮った写真を飾りたいんだけどね・・・) ![]() まだ、この一角しか着手していなく、全体を見渡すとチグハグな部屋になってしまいました。 残りのコーナーもだらだらせずに近いうちにハワイ化したいと思います! 2007年 04月 10日
今回は計画したことを沢山実現することが出来た旅でした。
やり残したことももちろんあるけれども、それはまた来年のお楽しみ! 来年までにしなくてはならないことと、来年したいことを胸に日本へ。 これで現実の世界に戻りますが、来年また楽園へ行けることを励みにガンバリましょ! and・・・ Thank you Kuulei Kchan!! # by yo-becool | 2007-04-10 10:28
2007年 04月 09日
さて、とうとう5日目。行動できるのはこの日が最後。
3日目に行ったLANIKAIへ再び。 今回はスパムむすびのお弁当と冷たいお水も持って準備万端です。 前回は手前の小道から入ったビーチへ行ったので、今回は奥の方から行ってみることに。 これが、また更にさらに天国に近いビーチだったのです。 素敵そうな小道を選んでその前の通りに路駐するのですが、お屋敷の前は気がひけるので 空家の前に駐車。 ワクワクドキドキしながら小道を進みます。 ![]() どんな風景が広がるかは、小道を抜けきらないと分からない。 そして、この小道の先に広がっていた風景はというと・・・ ![]() 前回のビーチよりも更に眩しく広がる美しい海の青。 しかし、ほとんど砂浜はありません。 道を抜けるといきなり眼下が海なんです。 どうやら、ワイキキのみならず、こちらのビーチも年々侵食されて狭くなってきているそう。 (この小道の下は侵食を防ぐために土嚢が積んであった。) 土嚢を越えて20~30畳程かろうじてある砂浜でしばらく過ごすことに。 この時が満潮時だと思っていたのに、あっという間に潮が満ちてきた・・・ あと何年後かにはこの砂浜もなくなってしまうんだろうな。と思うと哀しい。 そんな状態なので、人も少なく、たまにビーチ沿いのお屋敷住民と思われる方が ワンちゃんを連れてお散歩に通るくらい。 ちょっとお間抜けそうなワンちゃんを連れた老夫婦は、私たちを見ると「コンニチワ」 と笑顔で挨拶してくれた。 自称イタリア人Kちゃんはしきりに「何で日本人て判ったんだろ???」と不思議がって いたが、海外に来るとモンゴロイドとアングロサクソンのDNAの違いが痛感できる。 骨格の違いはどうしようもないにしても、肉付きくらいは来年までにそぎ落とし引き締めて こよう硬く心に誓う。 (あれ?去年もそんなことを言っていたのに、更に肉付きよくなってんじゃんわたし・・・) そして、素敵な老夫婦とちょっとした会話がカタコトでも交わせるように英会話も。だ。 JIM&NOVAだな。今年は。 (と、来年も思わないようにしなくては。) 海に入ると自分がこの風景の中にいることが信じられない気分に。 目の前に広がる日常からかけ離れた美しい世界が現実のものだということを自分に 言い聞かせなくてはならないくらいだ。 ![]() プライベートビーチ状態をしばし楽しんで、狭くなったビーチを後に海沿いを移動。 ![]() またこの海沿いから見るお屋敷が、はぁぁ・・・わぁぁ・・・と感嘆詞しか出ない素敵さ。 (ハレイワの日本で¥を稼いでいる2店舗のオーナーとか持ってるんじゃないの? この辺にもドーンと1軒くらい。) 宝くじに望みを託し、その生活を想像してウットリする私たち妄想超特急1号2号。 (何十万分の一でしたっけ1等って?) 砂浜が広がるごとに人気が多くなってくるビーチで、スパムおむすびランチ。 人間&ワンちゃんWatching。 この時にはもうすっかりチョコボール状態のKちゃんは更に黒光り(だ・・)するべくお昼寝。 ![]() 明日は悲しいかな帰国の日。 早めに切り上げて部屋に帰る。 帰り道、今日が最終日なのが信じられない信じたくないな・・・と溜息が出ちゃう。 まさに恋のバカンス♪? 楽しい気分のまま帰ればいいのに、わたしのいつもの悪い癖でちょいネガる。 もう34だが、センチメンタルジャーニー♪?な気分に。 (これも直さなくては。だ。) パッキングを終えたら、買い残したお土産を買いにワイキキの通りへ。 みんなが車に付けているリボンのシールが欲しいね。って言っていたのに 見つからなかった。 次回リストup事項として覚えておかないと! 今日もまた素敵な一日だったな・・・と思うのも束の間、あっという間に夢の世界へzzz (後片付けありがとKちゃん。) 2007年 04月 09日
去年は雨降りで途中で引き返したノースへ。
今回Kちゃんは私が通ったことの無い東側のルートを選んでくれた。 この東側の海岸も素敵だった。 ビーチがほとんど無い海岸が続くせいか観光客も少ないようだし、別荘地という感じ でもないんだけど、この田舎加減がよかった。 クラウチングライオンと呼ばれる岩(だが確認は出来ず・・・)を過ぎたあたりから 進行方向右手には、まるでバスクリンを入れたようなエメラルドブルーの海が広がり、 一方左手の丘の方へ目をやると、クアロア牧場もある地域だけあってか、ハワイ特有の 山肌がところどころむき出しになり切り立った山々がずっと続いている。 自然満載です。 ![]() しばらく走ると、食べたいリストに挙げていた「GIOVANNIS」が! ![]() もちろん、ランチはここに決定!! ![]() 太陽の下食べる、ガーリックがこれでもかと効いたシュリンプは最高でした。 去年ワイキキスパムJAMの屋台で買ったシュリンプより、2日前に私が作ったシュリンプ より悔しいが俄然オイシイ。 ![]() ただし、半日はガーリックの香りの応酬に自爆します。 目的のビーチへ到着。 ![]() さすがサーフィンのメッカだけあって、波が高い! Kちゃん曰く、「こんな波はたいしたことない。」と。 こちら側の波は、「北極から何の障害も無く来る波だから大きい。」んだそうだ。 さすが太平洋のド真ん中にある島。 ちょっと車で対岸に来ただけで全然波の表情が違う。 オモシロイ。 ここもまた日本人は私たちくらいだった。 ホントに日本人はワイキキにしか行かないんだね。 (あ、でもさっきのGIOVANNISは結構な率で日本人だった。 美味しいもの食べて買い物して・・・って過ごし方なんだね。) 帰りはHALEIWAの街へちょっと寄り道。 ハレイワスーパーマーケットで買いたいリストに挙げていたショッピングバッグを発見。 でも大きさがちょっと想像していたのと違う・・・ が、思いのほか可愛いデザインが揃っていたTシャツを4枚もKちゃんに買ってもらった。 (転職祝いだって!ありがとう。これ着てガンバリマス。) 去年ここを覘いた時はただの田舎のマーケットでしかないと思っていたんだけど、 このTシャツはソニプラにも卸しているそうだ。 そしてマーケットの向いに「KUA'AINA」を発見! 二人でバーガーを半分こすることに。 ここのバーガーがまたウマイ! Kちゃんが言うようにバンズがヘビーだから、これがTeddy'sのだったら パーフェクトだ。 (HPを見ると日本のはまた違うバンズを使っている。) しっかりしていながらジューシーなパテ。塩加減もちょうどいい。 こんがりグリルで焼き目が付けられた厚めの輪切りオニオン。 それらをまとめるクリーミーなアボカド。 そしてBiggerBurgerよりもBiggerなボリューム満点な姿。 気に入りました! お腹すいてないと言いつつ、あんまり美味しいんでガッついてしまった程です。 カメラを車内に置いて来たことが悔やまれます。 そしてここもまた、日本にお店があるのですが(ハワイには2店舗なのに日本にはなんと 12店舗だって!)この2店舗、そんなこと知らなかったら見過ごしてしまいそうなローカル な小さなお店にしか見えないかもしれないけど、どんだけ日本で稼いでるんでしょうね。 そしてDOLEでパイナップルアイスをデザートに。 って、食べすぎです。確実に。 またしても、計画を着々とこなし着々と体重も増やす私たちでありました。
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